小林麻央さん「少しでも長く生きていきたい」 闘病仲間の訃報に心境つづる

「闘病されていた方」の訃報に接し、「自分のなかのどこかの小枝がポキって折れるような気持ちになります」と、心境をつづった。
時事通信社

乳がんで闘病中の小林麻央さんが3月18日にブログを更新。「闘病されていた方」の訃報に接し、「自分のなかのどこかの小枝がポキって折れるような気持ちになります」と、心境をつづった。

「闘病されていた方」について、小林さんはブログで名前には触れていないが、14日には胆のうがんを公表し闘病中だった俳優の渡瀬恒彦さんが亡くなっている。麻央さんの夫・市川海老蔵(39)は、渡瀬さんと大河ドラマ「武蔵 MUSASHI」で共演。16日に自身のブログで、撮影の思い出を回顧しながら「本当にカッコよく素敵な先輩でした」と追悼の言葉を寄せている。

麻央さんは18日のブログの中で、「面識がなくても、遠い遠い方でも、どこかで不思議に仲間意識というか、あるのだと思います」と心境をつづった上で、以下のように記した。

だから

私も 癌を公表しているものとして

少しでも長く生きていきたいです。

そんなことを

ふと思いました。

ふと、、、|小林麻央オフィシャルブログ「KOKORO.」Powered by Amebaより 2016/03/18 10:48)

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