アート&カルチャー
2017年12月12日 12時20分 JST | 更新 2018年01月21日 13時30分 JST

「東武野田線が運転見合わせ」NHKが報道 ⇒ 愛称のアーバンパークラインが浸透せず「かわいそう」

2014年から愛称を導入しています

By Ohtsuka Makoto (Own work) [CC BY-SA 3.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0)], via Wikimedia Commons

千葉・埼玉を走る東武野田線は12月12日、早朝に起きた車両トラブルで運転を見合わせている。そのことを伝えたテレビの報道で、愛称の「東武アーバンパークライン」を使うメディアとそうでないメディアに分かれ、Twitter上で「かわいそう」「浸透しないなら戻そうよ」といった声が寄せられている。

NHKや民放のテレビ各社が、このニュースを伝えたが、NHKと民放各社で路線名を伝える表現・表記が異なった。

NHKは、交通情報を伝えるニュースの中で「東武野田線」と表現。一方で民放各社は、テロップで「東武アーバンパークライン」と表記していた。

東武野田線を運営する東武鉄道は2014年4月から、同路線に「東武アーバンパークライン」の愛称を導入。公式サイトでも、愛称での表記にしている。

それでもNHKで「東武野田線」と報じられたためか、Twitter上では悲しみや同情の声が広がっている。

「名前変わってるのに定着しないのかわいそう」といった同情する人がいる一方で、「野田線のがしっくりくる」と正式名称を好む意見も。中には、「浸透しないから戻そうよ」という人もいた。