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2018年01月28日 17時59分 JST | 更新 2018年02月27日 11時38分 JST

平日ワンオペ育児をこなす妻から「大黒柱」の夫へ 思いやりあるマンガにハッとさせられる…

「仕事と育児どっちが大変か」という議論はムダ…?

平日ワンオペ育児をこなす自分と、外で仕事を頑張る夫。しんどさを分かってほしいのになかなか難しい...。

そんな悩みを抱えていた主婦のimo-nakさんがTwitterに投稿した漫画にハッとさせられる。

imo-nakさんは「自分は相手の立場を本当には分かってないことを、ちゃんと自覚する」ことの重要性に気づいたといい、「立場や状況を想像して寄り添」おうと呼びかけた。

imo-nak‏(@k_i_121)さんのTwitterより

imo-nak‏(@k_i_121)さんのTwitterより

imo-nak‏(@k_i_121)さんのTwitterより

Twitterでは「どっちのほうが大変かと考える時点で上手くいかないですよね」、「分かってほしい気持ちが強かったので、考えさせられました」といった、共感のコメントがいくつも寄せられている。

結婚も育児もしたことがないという、あるユーザーは「当てはまることが沢山あって対象は違えど感じている気持ちは似ているんだなと思いました(略)お互いに理解することは不可能なので、認知することが大切だと思いました」と書き込んだ。

imo-nakさんは、2人の娘を育てる母親。2人を「ぷにころ姉妹」と呼び、育児中の日常を漫画やイラストで伝えている。

この投稿をしようと思ったきっかけは、男性が家庭の外で大きなプレッシャーと戦いながら仕事をしている姿を描いた漫画を読んだことだった。「男性側のプレッシャーも大きいんだ」と想像するきっかけになったのだという。

漫画を書くことで、気持ちに整理がついたというimo-nakさん。

「当たり前のことなんですけど、自分が大変なときでも相手のことを思いやろう、相手に寄り添おうと、強く思うようになりました」

なお、マンガで「(夫も)育児してくれてる」という表現を使っているのは、感謝の気持ちを忘れないために「あえて」だという。

「夫婦はどちらも等しく親なので、2人で育児をするのは当たり前。お手伝いではなく、あくまで協力だと思っています」