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2018年02月21日 18時00分 JST | 更新 2018年02月21日 18時34分 JST

小平奈緒と李相花、金銀コンビはこんなに仲良し。Instagramでライブ配信したよ

平昌オリンピックで抱き合った2人が、また魅せてくれてました。

小平奈緒(右)、李相花(左)。平昌メダルプラザで開かれた授賞式のバックステージ。2018年2月20日、平昌。
DIMITAR DILKOFF via Getty Images
小平奈緒(右)、李相花(左)。平昌メダルプラザで開かれた授賞式のバックステージ。2018年2月20日、平昌。

2月18日、スピードスケート女子500mの試合直後、小平奈緒選手が涙を流す李相花選手を抱きしめ、激励した。この場面は、今大会で最も感動的な場面として記憶に残るだろう。

Steve Russell via Getty Images
2018年2月18日。

2人の選手は、言葉の通り、国境を越えた友情を見せてくれた。

李、小平は、いずれも世界トップクラスの選手たちだ。世界各国で行われる大会で顔を合わせ、友情を築いてきたという。

彼らは平昌オリンピックを機に、その仲良さを毎日見せてくれている。20日、李はメダルの授与式を控え、Instagramの自身のアカウントで、小平とともにライブ配信を行った。

李は小平に韓国語でのコメントを翻訳して伝え、英語と日本語で会話を交わした。

sanghwazz / Instagram
韓国語で「奈緒オンニ(*)もきれいです」などと書き込まれている。*親しい間柄の年上女性をこう呼ぶ。

配信の終盤、李は突然「スベン!」と呼びかけた。コメント欄で、スピードスケートのオランダ代表スベン・クラマーがリアクションしたのだ。ハートや顔文字を書き込み、最後はクールに「Bye」と残していった。

sanghwazz / Instagram

まさに「オリンピック精神」を感じる仲良しぶりだ。

ハフポスト韓国版から翻訳・編集しました。