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2018年03月04日 13時02分 JST | 更新 2018年03月04日 13時07分 JST

田村淳、全て不合格。青山学院大学に入学する夢かなわずも 「何かしらチャレンジはする」

「でも俺、本当にどんよりしていなくて。『今年落ちただけでしょ』って思っているから」

3月3日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜22時~)が放送。青山学院大学を受験したロンドンブーツ1号2号・田村淳が、すべての入試において不合格になったと発表された。

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田村は前回の放送で、全学部入試に続き、個別学部日程で受験した社会情報学部と経営学部が不合格になったことを報告。3日放送回では、経済学部と法学部の合否が明らかにされ、なかでも第一志望である法学部の結果に注目が集まっていた。

「ルール作りの仕組みを知りたい」との思いから、法律に興味を抱いたという田村。「ルールを逸脱しがちな人間」という自覚がある中、新たなルールが増えていくテレビ業界の現状を目の当たりにし、「1回しっかり勉強しないと」と考えるに至ったそうだ。

田村は法学部の合格発表を前に、「ルールの範囲がわかったら、自分が動き回れる場所が明確に見える。あいまいな情報と知識だと、全速力で走れない」と、法律を学ぶ意義を主張した。

これまで「不合格」の3文字を突き付けられても、希望を捨てずに前を向いてきた田村だったが、今回ばかりは後がない。ウェブページで法学部の合否を確認すると、「不合格です」と声を絞り出すように言った。

その表情には悔しさがにじみ出ていたが、田村は「でも俺、本当にどんよりしていなくて。『今年落ちただけでしょ』って思っているから」と気丈にコメント。続けて「青学で法学を学ぶっていう道は今年絶たれたけど、また来年受けて法学部に入るっていう道もあるし、法学の資料を自分で見て学ぶこともできる」と、今後のさまざまな可能性を示唆した。

受験が終わった後も、英単語の勉強を続けていると話すなど、学ぶ意欲は衰えていない様子。しかし、再受験については明言を避け、「今は『来年もやるぜ!』とはちょっと、この感じでは言えない。それぐらいしんどかったから。それはわからないね」と言葉を濁した。その一方で「何かしらチャレンジはすると思います。法律を学ぶということは本当にやりたいので」と断言。

番組の最後には、「こんなチャンスをいただいて、本当にありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、視聴者に向けて「勉強してこなかった人間でも、受験はいつのタイミングでもトライできる。勉強したい、大学入りたいという人は、社会人でも遠慮なく学んで欲しいと思いました」とメッセージを送った。

(c)AbemaTV

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