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2018年03月11日 10時47分 JST | 更新 2018年03月11日 10時49分 JST

高木美帆が総合優勝、アジア史上初の快挙。スピードスケート世界選手権

平昌オリンピックでの金銀銅のメダルに続いて…。すごすぎる

3月10日、スピードスケートの世界選手権で総合優勝を果たした高木美帆(中央)
AFP/Getty Images
3月10日、スピードスケートの世界選手権で総合優勝を果たした高木美帆(中央)

3月10日、オランダのアムステルダムで開かれたスピードスケートの世界選手権の女子で、高木美帆が総合優勝した。時事ドットコムによると、4種目合計で166.905点。

フジテレビのスケート競技を扱うTwitterでは「アジア史上初」と快挙を称賛した。男女を通じて総合優勝は日本勢だけでなくアジア圏の選手でも初めてだという。

高木は北海道出身。平昌オリンピックでは団体追い抜きで金、1500メートルで銀、1000メートルで銅のメダル3個を獲得している。