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2018年03月17日 11時24分 JST | 更新 2018年03月17日 11時34分 JST

東京の桜の開花日はいつ? 民間予想と“600度の法則”を検証

東京の桜の開花も間もなくとなりそうだ。

15日、高知県では全国トップをきって桜の開花が発表された。気になる東京の開花日は?

AbemaTIMES

東京の桜の開花発表は、靖国神社の標本木が基準になっている。今日10時半ごろ、気象庁の職員が双眼鏡やカメラなどで確認。通常、この木に5、6輪の花をつければ開花となるが、東京管区気象台の川口高大氏は「2輪ほど咲いているのが確認できたが、開花の基準には達していないので今の段階では開花ではないと判断する」としている。

民間気象会社の予想を見てみると、ウェザーニューズが17日(13日発表)、ウェザーマップが18日(15日発表)、(財)日本気象協会が20日(14日発表)。

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桜が開花する目安には"600度の法則"と呼ばれるものもあり、2月1日以降毎日の最高気温を足していき、合計600度に達した日に桜が開花するといわれている。これまでのデータとこれからの予想、この法則に基づくと桜の開花日は日本気象協会も予想している20日となる。

なお、例年の開花日は26日。東京の桜の開花も間もなくとなりそうだ。

(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

次回『けやきヒルズ』は3月19日(月)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送