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2018年04月10日 15時20分 JST | 更新 2018年04月10日 15時20分 JST

仮想都市「こにゃん市」の市長選、候補のにゃんこが出そろったにゃん

観光振興と動物愛護の啓発のため、イベントなどに参加するにゃん

朝日新聞社
きゃら(1歳、雄猫、湖南市観光協会提供)

新にゃん3匹の争い こにゃん市長選挙、ネット投票続く

 滋賀県湖南市のインターネット上の仮想都市「こにゃん市」の第8回市長選の候補者が出そろい、投票が始まっている。前回の市長選で再選を果たした現職のジュリアーノ(雄猫)は立候補せず、「新猫」3匹が競り合っている。

 こにゃん市長選は市観光協会が主催し、2011年から始まった。市長の任期は1年で、当選すると市の観光振興と動物愛護の啓発のため、イベントなどに参加する。立候補したのはきゃら(1歳、雄猫)、ラスク(4歳、雌猫)、にゃんちゅう(12歳、雌猫)の3匹で、現職のジュリアーノは立候補しなかった。

 投票は20日までで、市のホームページ(http://www.burari-konan.jp/konyan/)から受け付ける。22日に当選発表がある。問い合わせは市観光協会(0748・71・2157)へ。(真田嶺)

(朝日新聞デジタル 2018年04月10日 13時59分)

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