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2018年04月11日 12時44分 JST | 更新 2018年04月11日 12時45分 JST

大谷翔平選手、日ハム時代のチームメイトと再会し笑顔を見せる

10日のレンジャーズとの試合はベンチスタートとなった。

朝日新聞社
マーティン(手前の後ろ姿)に打球が飛んだ位置の説明を受け、笑顔を見せる大谷翔平

大谷、ハム時代の同僚と再会し笑顔 先発は外れる

 大リーグ、エンゼルスの大谷翔平が10日(日本時間11日)、レンジャーズとの試合前に日本ハム時代のチームメートと再会し、和やかなひとときを過ごした。

 レンジャーズには昨季までの2シーズン、日本ハムに在籍し、セットアッパーとして活躍していたクリス・マーティンがいる。昨季限りで現役を引退した元投手で、現在は日本ハム球団の国際担当スタッフの榎下陽大さんも、研修のため派遣されている。

 2人は大谷の打撃練習を見物した。大谷が右翼2階席に飛び込む大きな一発を放つと、マーティンが「昔、グリフィー・ジュニアが2階席の屋根に当てたことがある」と挑発。大谷は「それは無理でしょう」と、笑顔で応じていた。

 大谷はこの試合、先発メンバーを外れ、ベンチスタートとなった。(アーリントン=山下弘展)

(朝日新聞デジタル 2018年04月11日 10時56分)

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