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2018年04月14日 09時58分 JST | 更新 2018年04月14日 09時58分 JST

なでしこ、8大会連続でW杯出場決める オーストラリアに引き分け、準決勝進出

アジア杯の上位5チームにW杯の出場権が与えられる。

Francois Nel via Getty Images

なでしこ、8大会連続W杯へ 豪に引き分け、準決勝進出

 サッカー女子の2019年ワールドカップ(W杯)フランス大会の予選を兼ねたアジア・カップは13日、ヨルダンで、1次リーグB組の最終戦2試合が行われ、B組2位の日本代表(なでしこジャパン、世界ランク11位)は、得失点差で首位に立つ豪州(同6位)と対戦し、1―1で引き分けた。B組2位で準決勝へ進み、8大会連続となるW杯出場を決めた。アジア杯に出場した8チームのうち、上位5チームにW杯の出場権が与えられる。

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 日本・高倉監督 「前半は押し込まれる展開になるのは分かっていたが、みんなよく我慢してくれた。引き分けは残念だけど、出場権をしっかり取れた。ここからまた優勝目指して頑張りたい」

 主将の熊谷 「ここでW杯を決められたのは、今後につながる。アジア・カップ優勝というチームで掲げる目標のため、1年後のW杯につながる戦いをしたい」

 日本・長谷川 「夢穂さん(阪口)がフリーだったのが見えたので、あとはいいボールを転がすだけだった」

 日本・阪口夢 「いい時間帯にとれて良かったけど、個人的には大事なシーンでパスミスも多かった。点が取れてよかった」

(朝日新聞デジタル 2018年04月14日 05時58分)

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