WORLD
2018年05月05日 15時05分 JST | 更新 2018年05月06日 09時19分 JST

キリンがエサを求めて自動車の中に…。焦ったドライバーが招いた悲劇(動画)

痛そう……。

動物たちと車内から触れあうことができる、イギリスのサファリパークで、見るからに痛そうなハプニングが発生した。Youtubeに4月初旬に掲載された動画が、150万回以上も再生されている。

事件が発生したのはウスターシャー州にあるウエストミッドランド・サファリパーク

エサを求めてやってきたと思われるキリンが、車の助手席の窓に首を突っ込んだところ、慌てたドライバーがパワーウィンドウを閉めてしまった。結果は「バリーン」と窓が粉砕されてしまった。

イギリスのニュースサイト「インディペンデント」によると、このパークは動物に餌をあげることができるが、首を突っ込まれないように窓を開けるのは半分までにして、手を伸ばしてエサをやるのがルールになっている。この観光客はルールに反し、窓を全開にしていた。それゆえに起きた事故だった。

首を突っ込んだキリンの名前は「ストライダー」といい、幸いなことに怪我はなかったという。