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2018年05月07日 10時31分 JST | 更新 2018年05月07日 10時31分 JST

大谷翔平が3勝目 左足首負傷後の初登板は、7回途中までで6奪三振

98球だった。

朝日新聞社
マリナーズ戦に先発した大谷=USAトゥデー・ロイター

大谷翔平、負傷後初登板で3勝目 7回途中まで6奪三振

大リーグ・エンゼルスの大谷翔平は6日(日本時間7日)、マリナーズ戦に先発登板した。試合はエンゼルスが8―2で勝ち、大谷が3勝目を挙げた。

6点リードで迎えた七回。大谷は2ランを許した後に四球を出して交代したが、リリーフ投手が後続を断った。98球を投げ、被安打6(うち本塁打1)、6奪三振、2四球、1死球の内容だった。

大谷は4月24日(同25日)のアストロズ戦以来となる先発登板。5番・指名打者で出場した27日(同28日)のヤンキース戦で左足首を痛めた影響で、登板間隔が開いていた。(シアトル=山下弘展)

(朝日新聞デジタル 2018年05月07日 09時27分)

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