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2018年05月12日 13時07分 JST | 更新 2018年05月12日 13時08分 JST

日弁連が「憲法ポエム」を募集 「広く、長く歌い継がれる憲法ソングを作りたい」

大賞作はCD化

stockcam via Getty Images

憲法への思いを歌に 「憲法ポエム」募集、大賞はCD化

 憲法への願いや望みを歌にしませんか――。日本弁護士連合会(日弁連)は14日から、憲法にちなんだ詩を募集する。「憲法を詩(うた)おう♪コンテスト~あなたの思いをメロディに乗せて~」と題した企画で、大賞作には曲を付け、CD化する。

 憲法施行70年を記念して昨年に募った「憲法ポスター」に続く第2弾。憲法の理念や役割をテーマに300字以内の詩を、「憲法ポエム」として創作してもらう。だれでも応募でき、応募点数に制限はない。

 作品は作詞家の湯川れい子氏や憲法学者の青井未帆・学習院大教授らが小学生以下、中高生、大学生・社会人の3部門で審査し、各部門の金賞作から大賞作を選ぶ。大賞作には詩人谷川俊太郎氏の息子で作曲家の谷川賢作氏が曲をつけ、CD化する。担当者は「広く、長く歌い継がれる憲法ソングを作りたい」と話す。

 詩とタイトル、住所や電話番号、年齢、氏名、部門を明記し、日弁連か各地の弁護士会に応募する。9月7日必着。問い合わせは、日弁連人権第2課(03・3580・9507)へ。(岡本玄)

(朝日新聞デジタル 2018年05月12日 11時17分)

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