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2018年05月16日 12時33分 JST | 更新 2018年05月16日 12時34分 JST

留置場で勾留中だった60代男性被告が死亡 和歌山県警は自殺とみている

男性は起訴され、公判を待っていた。

Getty Images/iStockphoto

勾留中の60代男性被告、留置場内で自殺か 和歌山

 和歌山県警は16日、御坊署の留置場で勾留中の60代男性被告が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡したと発表した。県警は首をつって自殺したとみている。

 同署によると、13日午前10時半ごろ、巡回中の署員が男性に呼びかけても応じなかったため、確認したところ、うつぶせになって首をつった状態で意識がなかったという。病院に運ばれたが、16日未明に死亡した。当時は署員2人で巡回し、8分前には異常はなかったという。

 男性は起訴され、公判を待っていた。松本純一副署長は「再発防止に努める」とコメントしている。

(朝日新聞デジタル 2018年05月16日 11時23分)

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