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2018年05月16日 12時28分 JST | 更新 2018年05月16日 12時28分 JST

東京・杉並の信金に強盗、支店長殴り1100万円強奪か 「金を出せ」と脅され金庫室に

従業員用出入り口から支店内に入ろうとしたところ

朝日新聞社
強盗事件があった西武信用金庫西荻窪支店=2018年5月16日午前9時44分、東京都杉並区西荻南3丁目、朝日新聞社ヘリから、角野貴之撮影

信金に強盗、支店長殴り1100万円強奪か 東京・杉並

 16日午前7時55分ごろ、東京都杉並区西荻南3丁目の西武信用金庫西荻窪支店で、出勤してきた男性支店長(50)が従業員用出入り口から支店内に入ろうとしたところ、男にバールのようなもので頭を数回殴られた。警視庁によると、支店長は「金を出せ」などと脅されて地下の金庫室に押し込まれ、現金約1100万円を奪われたと説明しているという。男は逃走しており、同庁が強盗の疑いで行方を追っている。

 荻窪署によると、支店長はけがをしているが命に別条はないという。男は30~40歳くらいで身長約175~180センチ。白のヘルメットにベージュの作業着の上下、白の安全靴姿で、黄色の腕章を着けていたという。現場はJR西荻窪駅の南約100メートル。

(朝日新聞デジタル 2018年05月16日 11時41分)

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