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2018年05月16日 14時30分 JST | 更新 2018年05月16日 16時16分 JST

ネットでも話題になっていたSupreme渋谷店の集団暴行。中国籍の男ら6人を傷害容疑で逮捕

男性警備員をパイプ椅子や傘で殴るなどし、首や肩に2週間のけがを負わせた模様

BestForLater91 via Getty Images
米人気ストリートブランド「シュプリーム」の店舗(東京都渋谷区)

シュプリームの行列で警備員に暴行容疑 中国人ら逮捕

 米人気ストリートブランド「シュプリーム」(東京都渋谷区)の店舗近くで、警備員を暴行したとして、警視庁は18~26歳の中国籍の男ら6人を傷害容疑で逮捕し、16日に発表した。認否は明らかにしていない。

 組織犯罪対策2課によると、6人は埼玉県草加市遊馬町、職業不詳張振龍(ジャンジェンロン)容疑者(23)とその知人ら。逮捕容疑は3月9日午後3時45分ごろ、渋谷区神南2丁目の路上で、限定商品を求める行列を警備していた男性警備員(29)をパイプ椅子や傘で殴るなどし、首や肩に2週間のけがを負わせたというもの。防犯カメラの映像などから6人が浮上したという。

 同店では翌10日に限定商品が販売される予定で、9日の時点で約300人が並んでいた。6人も列の中にいたが、張容疑者が一時的に列を離れるなどしたため男性警備員とトラブルになったという。男性警備員への暴行の様子が映った映像がツイッターなどに投稿され、インターネット上で拡散していた。

(朝日新聞デジタル 2018年05月16日 12時33分)

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