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2018年06月07日 16時57分 JST | 更新 2018年06月07日 16時58分 JST

父親が冬のベランダに裸足で放置か 死亡の5歳女児、足に霜焼け

母親の優里容疑者も黙認していたという。

冬のベランダに裸足で放置 死亡の5歳女児、足に霜焼け

 東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(5)が死亡した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された父親の船戸雄大容疑者(33)が今冬、結愛ちゃんを自宅ベランダに裸足のまま放置していたことが、捜査関係者への取材でわかった。結愛ちゃんの足の裏には霜焼けがあり、警視庁は雄大容疑者が日常的に虐待を繰り返していたとみて調べている。

 捜査関係者などによると、雄大容疑者は結愛ちゃんの言動に気に入らないことがあると「しつけ」としてベランダに放置していたと、同容疑で逮捕された母親の優里容疑者(25)が説明。優里容疑者も黙認していたという。

(朝日新聞デジタル 2018年06月07日 12時59分)

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