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2018年06月09日 11時28分 JST | 更新 2018年06月09日 11時28分 JST

サッカー日本代表、スイス戦敗北 西野監督「迫力足りず、守備を崩しきれなかった」

キャプテン・長谷部誠「守備が良くなっている感覚はあるが...」

朝日新聞社
スイスに敗れ、厳しい表情をみせる西野朗監督=内田光撮影

西野監督「迫力足りず」長谷部「勝負弱さが」 スイス戦

(8日、スイス2―0日本)

 日本・西野監督 「攻撃の変化、迫力が足りず、相手の守備を崩し切れなかった。そこまでの流れについては、決して悪くない」

 長谷部 「守備が良くなっている感覚はあるが、結局はPKと、自分たちのCKからの逆襲で失点。勝負弱さが出てしまっている」

 大迫 試合中の打撲で途中交代。「守備のときには相手に揺さぶられて、走らされた。横の動きがすごく痛かった。厳しかった」

(朝日新聞デジタル 2018年06月09日 07時19分)

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