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2018年06月11日 10時28分 JST | 更新 2018年06月11日 10時28分 JST

長友佑都が金髪に「スーパーサイヤ人目指した」。家族の反応は?

髪を染めたのは小学3年生ごろに転校したとき以来

朝日新聞社
練習に金髪で現れた長友=内田光撮影

「スーパーサイヤ人目指した」金髪の長友、家族の反応は

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けてオーストリア・ゼーフェルトで合宿中の日本代表のDF長友が10日、髪を金色にして練習場に現れた。スイスとの親善試合で0―2で敗れた8日までは黒髪だったが、休日だった9日に染めたという。長友は「心機一転したかった」と明かした。

 チームはこの日、練習を冒頭15分間だけ公開。スイス戦で腰を打撲したMF大島だけ、宿舎で別メニューで調整した。

 長年、イタリアでプレーしてきた長友。9日は欧州で散髪してもらっている美容師に、宿舎で髪を染めてもらった。そのイメージはマンガ「ドラゴンボール」で屈強な力をもつ「スーパーサイヤ人を目指してやった」という。3回目の出場となるW杯で「世界に対してアピールしたい気持ちもある」と語った。

 髪を染めたのは小学3年ごろに転校したときに「(周囲に)なめられたくないから」と茶髪に染めた以来だという。突然の金髪に、日本代表のチームメートも驚いたが、「意外に似合っている」という声もかけられたという。妻で女優の平愛梨さんには写真を送ったところ、「いいんじゃない」という反応だったという。しかし4カ月の子供はいつも長友をみれば笑ってくれるそうだが、金髪の映像を送ってみたところ、「全然笑わなかった」。

(朝日新聞デジタル 2018年06月11日 08時13分)

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