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2018年07月01日 12時41分 JST | 更新 2018年07月01日 12時41分 JST

C・ロナウドがウルグアイ戦でみせた行動が素敵だと話題に。ケガをしたライバルに…(ワールドカップ)

まさにスポーツマンシップと称賛の声

カバーニ選手(右)に肩を貸すロナウド選手
Jorge Silva / Reuters
カバーニ選手(右)に肩を貸すロナウド選手

ロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、惜しくもウルグアイに1-2と敗れたポルトガル

勝負には敗れたものの、試合中に見せたポルトガルのクリスティアーノ・ロナウド選手の行動に、称賛の声が集まっている。

決勝点を決めたライバルに手を差し伸べる

同点で推移していた後半17分、ウルグアイのエディソン・カバーニ選手が決勝点となるゴールを決めた。だが、そのわずか8分後、カバーニが足を痛めて、ピッチに倒れ込んだ。

そんな彼に、白いユニフォームの選手が近づいて、手を差し伸べた。ロナウドだ。

AFP/Getty Images
痛みで倒れこむカバーニ選手

ゆっくり立ち上がるカバーニ。しかし、痛みからか一人ではうまく歩けない様子。

Hannah Mckay / Reuters
ケガをしたカバーニ選手(左)に近づくロナウド選手

2歩3歩と歩き出したカバーニに、ロナウドは再度近づいて、すっと肩を貸した。

Henry Romero / Reuters
カバーニ選手(右)を支えるロナウド選手

足を引きずるカバーニにゆっくりと歩幅に合わせながら、ロナウドはピッチの外へ彼を送った。

NurPhoto via Getty Images
ロナウド選手(右)に肩を借り、ゆっくりピッチを去ったカバーニ選手

ロナウド選手の行為に称賛の声

このロナウドの行為に、Twitter上では「早く試合を再開したかっただけでは」といった意見も出たが「フェアプレーのお手本だ」「美しいゲームだった」という声が上がった。