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2018年07月11日 12時03分 JST | 更新 2018年07月11日 12時03分 JST

綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』初回11.5% 火10『カンナさーん!』以来の二桁発進

綾瀬は今回、"義母"として母親役に初挑戦している。

綾瀬はるか主演『義母と娘のブルース』初回11.5% 火10『カンナさーん!』以来の二桁発進

時事通信社
「義母と娘のブルース」の制作発表会見に出席した(左から)竹野内豊さん、横溝菜帆さん、綾瀬はるかさん

女優の綾瀬はるかが主演するTBS系連続ドラマ『義母と娘のブルース』(毎週火曜 後10:00)第1話が10日放送され、初回平均視聴率が11.5%だったことが11日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。同枠では、昨年7月期の渡辺直美主演の『カンナさーん!』以来の1年ぶりの二桁発進となった。

 同ドラマは桜沢鈴氏による同名4コマ漫画(ぶんか社刊)を原作に、バリバリのキャリアウーマンの主人公・岩木亜希子(綾瀬)が、娘を持つ男性・宮本良一(竹野内豊)からプロポーズをされ結婚。母親になろうと畑違いの家事や育児に奔走、家族と過ごす日々を描いたハートフルな物語。綾瀬は今回、"義母"として母親役に初挑戦する。

 数年前に母親を亡くし、父親の良一と父一人子一人で生きてきた 宮本みゆき (横溝菜帆)。そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は 岩木亜希子。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長で、"戦国部長" の異名を持つ彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。初対面の日、いきなり名刺を差し出し深々あいさつする亜希子だったがみゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。みゆきを必死に説得する良一だったが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗。しかし亜希子は百戦錬磨のビジネス経験を活かし、みゆきの心をつかもうとありとあらゆる策を練るのだった...。

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