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2018年08月01日 18時47分 JST | 更新 2018年08月01日 18時47分 JST

座席下に挟まれ、男性1時間動けず 山手線ストップ

約1万7000人に影響した。

JR山手線
朝日新聞社提供
JR山手線

座席下に挟まれ、男性1時間動けず 山手線ストップ

 1日午後2時4分ごろ、東京都港区のJR浜松町駅で、到着した山手線内回り電車の乗客から「1号車の車内で男性が倒れている」と車掌に連絡があった。車掌が確認したところ、成人男性がうつぶせの状態で倒れ、上半身が座席下のヒーターと床面との間に挟まれて動けなくなっていた。約1時間後、男性は救急隊によって救出され、病院に搬送されたが、目立った外傷はなかったという。この間、山手線内回りは運転を見合わせ、約1万7千人に影響した。

 JR東日本東京支社によると、ヒーターと床面との隙間は15センチほど。男性は酒に酔った様子だったという。救出のため、座席を一部解体してヒーターを取り外すなどしたため、この電車はそのまま運転を打ち切った。

(朝日新聞デジタル 2018年08月01日 18時32分)

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