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2018年08月05日 10時39分 JST | 更新 2018年08月05日 11時22分 JST

100回目の夏の甲子園始まる 決勝は21日を予定

史上最多、56の代表校が全国王者を目指す。

朝日新聞
第100回全国高校野球選手権記念大会の開会式で行進する選手たち=2018年8月5日午前9時17分、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場、朝日新聞社ヘリから、橋本弦撮影

いま君が輝くとき 100回目の夏の甲子園始まる

 第100回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が5日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。高校球史に残る100回目の節目。史上最多、56の代表校が全国王者を目指す。

 開会式前の午前7時40分には満員通知が出た。入場行進の先導役は、第1回大会から続けて地方大会に参加してきた鳥取西の浜崎滝大郎主将らが務めた。代表校の先頭を歩く昨夏優勝の花咲徳栄(北埼玉)をはじめ、史上初の2度目の春夏連覇に挑む大阪桐蔭(北大阪)などが続々と入場した。近江(滋賀)の中尾雄斗主将が選手宣誓する。

 開会式直後の第1試合は藤蔭(大分)―星稜(石川)の顔合わせ。星稜OBで大リーグのヤンキースなどで活躍した松井秀喜さんが始球式に登場。

 大会は休養日を含み17日間。順調なら21日に決勝が行われる予定。(松田光)

(朝日新聞デジタル 2018年08月05日 09時24分)

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