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2018年08月08日 10時16分 JST | 更新 2018年08月08日 10時16分 JST

「現状では納采(のうさい)の儀行えない」。秋篠宮ご夫妻が小室圭さんと母親に伝える

国民から広く祝福される状態にない、と秋篠宮ご夫妻は考えているという

婚約が内定し、記者会見する秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸
朝日新聞社
婚約が内定し、記者会見する秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さん=2017年9月3日、東京・元赤坂の赤坂東邸

「現状では納采の儀行えない」秋篠宮ご夫妻、小室さんに

 秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定中の小室圭さん(26)と母親に対し、秋篠宮ご夫妻が「現在のままでは(皇族の正式な婚約にあたる)納采の儀は行えない」と伝えていたことがわかった。皇族として国民から広く祝福される状態にないと考えているためだといい、天皇、皇后両陛下にも報告したという。小室さんは7日、3年間の予定で米国留学へと出発した。

 関係者の話を総合すると、秋篠宮さまと紀子さまは今年に入り、宮邸で、小室さんや、母親と面会の際、繰り返しこうした考えを伝えたという。眞子さまも同席していたという。

 眞子さまと小室さんは、約5年間の交際期間を経ており、ご夫妻も2人を信頼し当初祝福していた。昨年9月に婚約が内定し記者会見したが、その後週刊誌で、ご夫妻や眞子さまに知らされていなかった小室家側の「金銭トラブル」などが報じられた。

 眞子さまと小室さんは今年2月、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として、納采の儀に始まる結婚関連の諸行事を「再来年(2020年)に延期」すると宮内庁を通じ発表したが、背景にこうした事情もあったとみられる。

(朝日新聞デジタル 2018年08月08日 07時37分)

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