アート&カルチャー
2018年08月13日 10時47分 JST | 更新 2018年08月13日 10時48分 JST

月9の「絶対零度」、“陰の仕置人”の正体が明かされる。第1章が完結。

物語も折り返し地点となります。

好調推移の月9"第一章"が完結 "仕置人"の正体が明らかに

俳優の沢村一樹が主演する13日放送のフジテレビ系連続ドラマ『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(毎週月曜 後)第6話では、物語も折り返し地点となり、"第一章"が完結する。

 これまで、法で裁けなかった犯罪者を制裁していた"陰の仕置人"の正体が今回明らかに。SNSでは井沢(沢村)を疑う声や、総指揮官の東堂(伊藤淳史)、山内の元バディで行方不明となった桜木泉(上戸彩)など"候補"も多く上がっており、果たしてその正体は誰なのか、盛り上がりをみせている。

 新米女性刑事・桜木泉(上戸)の活躍と成長を描いてきた『絶対零度』シリーズでは、シーズン3となる今回から刑事・井沢範人(沢村)を新たな主人公に迎え、未来の犯罪を予測して防ぐ「未然犯罪捜査システム=ミハンシステム=の実用化」の任務にあたる刑事たちの活躍が描かれている。

 第6話では井沢たち"ミハン"チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。 猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり、失踪届が出されている(第3話)。そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は射殺体で見つかったていた(第5話)。

 3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者――。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂は、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。真相を解明するため、井沢と山内(横山裕)、小田切(本田翼)と田村(平田満)は捜査を開始。一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。そして、できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンメンバーの顔で......。 

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