WORLD
2018年08月13日 10時27分 JST | 更新 2018年08月13日 10時27分 JST

イギリス・マンチェスターで、散弾銃が2度発射された。10人がけが

事件前日には、カリブ地域からの移民らによる恒例の祭りが開かれていた。

発砲現場で警戒態勢をとる警察官=2018年8月12日、英・マンチェスター南部のモスサイド
OLI SCARFF via Getty Images
発砲現場で警戒態勢をとる警察官=2018年8月12日、英・マンチェスター南部のモスサイド

英マンチェスターで発砲、10人けが 散弾銃が2度

 英中部マンチェスターで12日午前2時半ごろ、複数回の発砲音が聞こえたとの通報があり、警察の調べによると、12歳から50代までの10人がけがをした。銃弾によるものとみられ、いずれも命に別条はないという。

 事件があったのはマンチェスター南部のモスサイド地区。警察によると、散弾銃が少なくとも2度発射されたとみられる。事件前日の日中には、カリブ地域からの移民らによる恒例の祭りが開かれ、遅くまで人が残っていた。英BBCによると、同地区はかつて治安の悪さで知られたが最近は改善していた。(ロンドン=下司佳代子)

(朝日新聞デジタル 2018年08月13日 08時03分)

関連ニュース