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2018年08月13日 14時50分 JST | 更新 2018年08月13日 14時50分 JST

back number、初の東京ドーム公演に感無量「会いたかったぜ」

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back number、初の東京ドーム公演に感無量「会いたかったぜ」

ロックバンド・back numberが11・12日の両日、2011年4月のデビューから7年4ヶ月で初となる東京ドーム公演を行い、満員の観客を熱狂させた。

 7月29日に愛知・ナゴヤドームを皮切りにスタートした初のドームツアー『back number dome tour 2018"stay with you"』の2会場目。客席を埋め尽くしたファンに向け、ボーカルの清水依与吏は「会いたかったぜ、よろしく」と短くあいさつした。

 「SISTER」「青い春」などを熱唱した清水は「初めてのドームツアー、バンドにとって一生で一回きりじゃないですか。俺たちの1日を見届けてくれて感謝しています。ありがとうございます。なにせ一生懸命つくった歌なので、どんなふうに東京ドームでやるのか確かめてほしい。どうか楽しんで」と感慨深げに語りかけた。

 真骨頂のバラード、踊れる曲、ニューシングル「大不正解」(22日発売)を含め、新旧人気曲を惜しみなく披露し、小島和也(B)、栗原寿(Dr)も大熱演した。ツアーは10月27・28日の京セラドーム大阪2daysまで計5公演が行われる。

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