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2018年08月27日 10時19分 JST | 更新 2018年08月27日 10時19分 JST

『24時間テレビ』平均視聴率は? みやぞん走破の最終パートは27.6%

11歳の盲目の少年とYOSHIKIのスペシャルパフォーマンスなどが話題を呼んだ。

時事通信社
みやぞんさん

『24時間テレビ』平均視聴率15.2% みやぞん走破の最終パートは27.6%

 日本テレビ系毎夏恒例特番『24時間テレビ41 愛は地球を救う』が放送され、25日午後6時半から26日午後8時54分までの全枠番組平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、わかった。

 みやぞんがマラソンをゴールを果たした後半の26日午後7時~8時54分の最終パートは27.6%、25日夜に放送されたSexyZone中島健人主演のスペシャルドラマ『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』も16.2%を記録した。

 41回目を数える今年のテーマは「人生を変えてくれた人」。"人と人との運命的な出会い"にスポットをあてた。チャリティーランナーとしてANZEN漫才のみやぞんが24時間テレビ史上初となるトライアスロン形式に挑戦。スイム1.55キロ、バイク60.4キロ、ラン100キロを走破した。

 さらに内村光良、ウド鈴木、千秋によるポケットビスケッツの一夜限りの復活、11歳の盲目の少年とYOSHIKI(X JAPAN)のスペシャルパフォーマンスなどが話題を呼んだ。

 このほか、メインパーソナリティーにSexy Zone、チャリティーパーソナリティーに木村佳乃。チャリTシャツのプロデュースは渡辺直美が担当した。

スペシャルサポーターに南原清隆・坂上忍、応援団長に出川哲朗、番組パーソナリティーにサンドウィッチマン(伊達みきお・富澤たけし)、番組サポーターにくっきー(野性爆弾)。24時間テレビサポーターに徳光和夫、間寛平。総合司会は羽鳥慎一、水ト麻美 (日本テレビアナウンサー)。

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