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2018年08月27日 21時06分 JST | 更新 2018年08月27日 21時26分 JST

「ちびまる子ちゃん」アニメ放送は継続。さくらももこさん死去でフジテレビが発表「天国で見守って下さる...」

「さくら先生が天国で見守って下さることを感じながら制作していきたい」

アニメ「ちびまる子ちゃん」の番組公式サイトより
ちびまる子ちゃん

「ちびまる子ちゃん」などで知られる漫画家のさくらももこさんが8月15日、乳がんのため53歳で亡くなった。

さくらプロダクションの発表を受け、フジテレビは8月27日、毎週日曜午後6時に放送している同作のアニメの放送を今後も継続すると発表した。スポニチなどの複数のメディアが伝えている。

番組スタッフ一同のコメントとして発表され、「もっとさくらももこ先生と一緒に新しい物語や面白い展開を考えていきたいと思っておりましたが、あまりにも早い旅立ちでスタッフ一同、心から悲しく思っております」と追悼の意を示した。その上で、「これからも私達スタッフ・キャスト一同で、さくら先生が天国で見守って下さることを感じながら、面白い『ちびまる子ちゃん』を制作していきたいと思います」と番組の継続を誓った。

最後に「さくらももこ先生、本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

アニメ・ちびまる子ちゃんは1990年に放送がスタートし、29年に渡って愛され続けてきた。次回は、9月2日の午後6時からの放送を予定している

フジテレビの公式サイトや、ちびまる子ちゃんの公式Twitterには、「生前のご貢献に深く感謝申し上げるとともに、謹んでご冥福をお祈り申し上げます」というさくらももこさんへの追悼メッセージが並んだ。