アート&カルチャー
2018年09月04日 11時36分 JST | 更新 2018年09月04日 11時36分 JST

サンドウィッチマンの「ゼロカロリー理論」がめちゃくちゃだけど面白い 楽曲に反響

ちょっと何言ってんのかわからない

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2018年の「1番好きな芸人」ランキングで、14回連続で首位を独占していた明石家さんまを抜き、1位に輝いたサンドウィッチマン。ネタの面白さだけではなく、地元愛やコンビ愛の強さも共感を集める2人だが、ツッコミ・伊達みきおの"鉄板ネタ"が楽曲としてリリースされ、話題になっている。

新曲のタイトルは『ウマーベラス』。宮城県在住のバンド・MONKEY MAJIKとのコラボで制作され、「ドーナツは形そのものが"0"を表しているからゼロカロリー」など、無茶苦茶な理由をつけて高カロリーな食品を0カロリーにしてしまう伊達の『カロリーゼロ理論』が紹介されている。

「カロリーゼロ理論」とは?

『カロリーゼロ理論』は、伊達がバラエティ番組「アメトーーク」(テレビ朝日系)の「ついつい食べ過ぎちゃう芸人」を特集する回に出演した際に初めて披露されたネタ。

過去に「カステラは潰したらカロリーが空中に飛んでいくからカロリーゼロ」「110度以上の油で揚げるとカロリーが溶けちゃうからカロリーゼロ」など、根拠ゼロで無茶苦茶な理論を展開し、ネット上でじわじわと人気を集めてきた。

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楽曲のタイトル『ウマーベラス』は、「美味しい」という意味のサンドウィッチマンの決め台詞という。ミュージック・ビデオでは、70年〜80年代のディスコやファンクソウルのテイストが取り入れられ、MONKEY MAJIKとサンドウィッチマンがシンクロダンスを披露している

8月30日に公開された動画の再生回数は30万回を突破。「コントの内容が歌詞になってる。興奮してきたな」「ちょっと何言ってんのかわからない」など、ファンからの突っ込みの声が相次いでいる。

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