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2018年09月05日 13時58分 JST | 更新 2018年09月05日 13時58分 JST

キンコン西野、『えんとつ町のプペル』出版にクラウドファンディングを使った理由

「欲しかったのはお金じゃなくて、支援者数」

 AbemaTVにて、『株式会社ニシノコンサル』(8月31日)が放送された。同番組は、キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

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 今回はベルト状のラインを使用する綱渡りスポーツ「スラックライン」をベースにしたスポーツ玩具「スラックレール」の開発者・高島勇夫さんからの「スラックレールをどうにかして売りたい!」という悩みを解決することに。

 モノを売るときには「作り手を増やすことが大切」と話す西野。絵本『えんとつ町のプペル』を出版する際にクラウドファンディングを使い、延べ1万人の支援者と大金が集まったが、実は支援への"リターン"によって収支は赤字になったのだとか。

 しかし西野は、あえてクラウドファンディングを行った理由として「欲しかったのはお金じゃなくて、支援者数」と、1万人の"作り手"が欲しかったと明かす。

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 「作り手はそのまま消費者になる」という考えを持っていたという西野は「『えんとつ町のプペル』で言ったら、1万人で作ったんで予約段階で1万部売れてた、つまり予約段階でヒットが決まっていた」と、意図的にヒットを生み出した"カラクリ"を解説した。

(※「高島勇夫さん」の高は、はしごだかが正式表記)

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