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2018年09月20日 19時22分 JST | 更新 2018年09月20日 19時25分 JST

73歳のおばあちゃん、巨大なワニを捕獲。牧場のウマの仇を討つ

肉は食用、皮はブーツに。

アメリカのテキサス州から驚きのニュースが届いた。

73歳のジュディ・コクランさんは9月16日夜、22口径のライフル銃で仕留めたのは全長3.6メートル、体重262キロの巨大なミシシッピワニだった。味付けをしたアライグマを釣り針にかけた罠に、ワニがかかったところを撃った。グッドリッチにある彼女の牧場での出来事だった。

義理の息子、スコット・ヒューズさんがFacebookに写真をアップした

Facebook/scott.hughes

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地元紙「ヒューストン・クロニクル」によると、コクランさんは「大きさからして、数年前に私たちが飼っていたウマを食べたのと同じワニです。このワニをずっと探していました」と話している。

今回、ワニを仕留めた地域は、9月10日から30日にかけてワニ猟が公認されているという。コクランさんは、ワニの肉を食べるほか、皮をブーツにする予定だ。

USA TODAYによると、コクランさんは5月にリビングストンの町長になり、9月上旬にはひ孫が生まれて、ひいおばあちゃんになったばかりだった。