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2018年09月22日 12時30分 JST | 更新 2018年09月22日 12時30分 JST

黒柳徹子さん、パンダ研究きっかけの“ぬいぐるみ”を披露「空襲からも一緒に逃げた」

「このぬいぐるみが、きっかけで、パンダを研究することになりました」

タレントの黒柳徹子さんが9月21日、Instagramに20代の頃の写真を投稿し、一緒に写るパンダの思い出を明かした。黒柳さんのパンダ好きは、幼少期にもらったぬいぐるみがきっかけだったようだ。

黒柳さんと一緒に写るパンダのぬいぐるみは、子供の頃に、叔父からアメリカのお土産としてプレゼントされたもの。戦争中も、ずっと手放さず、空襲があっても自分のリュックに入れて逃げ回っていたという。

「このぬいぐるみが、きっかけで、パンダを研究することになりました」とつづっている。

パンダに詳しい黒柳さんによると、このパンダの背中は全部黒いため「間違ったパンダ」だという。でも「とってもカワイイ」そうだ。

「80年くらい前のものだから、もしかしたら日本で『一番古いパンダのぬいぐるみ』かもしれませんね」とコメントしている。

長年、大切に保管されてきたパンダのぬいぐるみ。9月25日から日本橋高島屋で開催される「黒柳徹子×田川啓二コレクション もっと SU・TE・KI!展」で実物が展示されるそうだ。