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2018年10月04日 12時10分 JST | 更新 2018年10月04日 16時33分 JST

認可外保育で6カ月男児が死亡 昼寝中に異状、窒息死か

当時、施設には複数の職員がいたという。

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認可外保育で6カ月男児が死亡 昼寝中に異状、窒息死か

 3日午後3時半ごろ、東京都練馬区東大泉7丁目の認可外保育施設「若草ベビールーム」に預けられていた生後6カ月の男児が死亡したと、都内の病院から警視庁石神井署に連絡があった。署によると、男児に目立った外傷はなく窒息死の疑いがあるという。署は詳しい死因や持病の有無を調べるとともに、施設職員らに詳しい経緯を聴く。

 署によると、3日昼ごろ、施設で職員が男児にミルクを飲ませて昼寝をさせたが、寝ていた男児の様子がおかしいことに職員が気づき、近くの診療所に運んだ。当時、施設には複数の職員がいたという。男児は別の病院に救急搬送され、午後3時すぎに死亡が確認された。

 東京都福祉保健局が公表している資料によると、若草ベビールームは1978年に事業を開始している。

(朝日新聞デジタル 2018年10月04日 10時10分)

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