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2018年10月08日 14時50分 JST | 更新 2018年10月08日 14時50分 JST

「今まで絶対に守ってきた見せたくなかったもの」稲垣吾郎が『72時間ホンネテレビ』で涙した理由

「それは自分にとって解放でもあった。」

 7日に放送されたAbemaTV『7.2 新しい別の窓 #7』で、「ななにーホンネトークinパリ」の模様が公開。稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「3人だけのホンネトーク」で、稲垣が昨年放送された『72時間ホンネテレビ』で見せた涙の理由を語った。

 『72時間ホンネテレビ』のエンディング、出演陣の応援コメント映像にオートレーサーの森且行が登場すると、普段めったに泣かないという稲垣が手で拭うほど涙を流した。その涙の理由を聞かれると、「なんだろうな...。僕はあまり感情を出すのは好きじゃないし、出しちゃいけないと思っているし、みんな(感情を)出したいのは山々で、ファンの方だって我慢していることがあったりする。そういうところは守りたかったんだけど、でも森くんだよね。森くんのあのコメント。ゲスト一人ひとりそうだけど、みなさんが参加してくれた後に、こっそりそこでインタビューをしていってくれたということが凄くジーンときて、最後に森くんのコメントを聞いたときには堰を切ったようなものが自分の中にあった。ちょっと恥ずかしいですけれど」と真意を明かした。

 また、香取から「稲垣吾郎の美学からするとあの映像は消去したい?僕の知ってる稲垣吾郎からしたら全世界のネットとかすべてから消去したいよね?」と聞かれると、「完全にみなさん削除してください。髪の毛がグシャグシャになるより嫌」と2人を笑わせつつ、「でもそれも自分だから。あれから素っ裸でいけるようになったよね。自分の中で今まで絶対に守ってきた見せたくなかったものが剥がれたというか、それは自分にとって解放でもあった」とコメント。そして、「(森くんがレースに出ていく)あの時も、実はもう涙止まらないって危なかった」と予兆があったことを明かした。

 そして、草なぎはオートレーサーとして活躍している森に感銘を受けていたといい、「森くんが一番獲ってくれるかなと思ったけど残念なところだったから、やっぱり勝負の世界って厳しいと思って。森くんも毎日いま頑張ってるじゃない。僕たちも歌うたったりお芝居したり緊張することもあるけど、森くんはそんな緊張どころじゃないんじゃないかなと思ったりする。本当に大袈裟抜きに命を懸けて戦ってるじゃない。そんなことを考えたら、これくらい僕もちゃんとやらないといけないなといつも思う」と気持ちを新たにした。

『7.2 新しい別の窓 #7』は無料で1週間の見逃し視聴が可能

(2018年10月08日 09時00分「Abema TIMES」より転載)