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2018年10月08日 19時02分 JST | 更新 2018年10月08日 19時02分 JST

高橋大輔が現役復帰初戦は「ボロボロ」、五輪メダリストを苦しめた緊張

4年ぶりの復帰戦、結果は……?

時事通信

バンクーバーオリンピック銅メダリストの高橋大輔が4年ぶりの復帰戦に臨み合計195・82点とし、大会3位となり西日本選手権進出を決めた。

ショートプログラム(SP)首位発進の高橋は10月8日のフリーでトリプルアクセルで2度転倒をしながらも4分間、滑りきり3位を確定させた。

日刊スポーツなどの取材に対して「最低ですね。練習でもここまでボロボロになったことがない。練習を含めて初めてでした」と苦笑いしたという。多くの観客の前で滑るという「緊張」で足がガクガクになるとも語っていた。

当面の目標は12月に大阪で開かれる「全日本選手権での最終グループ滑走」。多くのファンを魅了したスケーティングを取り戻すことができるのか。今後が注目される。