これからの経済
2018年10月12日 16時45分 JST | 更新 2018年10月12日 16時45分 JST

「花を贈る行為が習慣化する」SHOWROOM代表・前田裕二、アイデアを語る

‘大事な人’を全部管理してもらって、花を贈るべきタイミングを整理してもらう

 『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

 今回のクライアントは生花を取り扱う<株式会社日比谷花壇>で、相談は「日本の男性が、日常的に花を贈る世の中にしたい」というもの。

 <SHOWROOM>代表の前田裕二は「ハイエンド向けっていうか、価格が高くても成立するかもしれないんですけど」と前置きして「僕の"大事な人"全部を管理してもらって、その人に花を贈るべきポイントを全部整理してもらって、全部(お知らせが)来る」というサービスを提案。

 「『(前田の)お姉さんの誕生日ですよ、お姉さんはなになにが好きでしたよね? こんな花どうですか、3000円です』みたいなことやったら、絶対ポチる(購入する)じゃないですか」と説明した。

 前田は「花を贈りたくないわけじゃないんですよ、贈りたいし贈って感謝されたいんですよね」と本音では花を贈りたいが、そこに至る作業の煩雑さに二の足を踏んでしまうと明かすと、西野は「分かるわあ」と強く納得。

 月額の料金システムであれば自身も「入るかもしれない」と語る前田は「月額っていうのが1つポイントで、月額にしたらもう使わざるを得ないし、習慣化する」とメリットを挙げると、<日比谷花壇>担当者の2人は興味津々に話を聞いていた。

▶︎【無料配信中】西野&前田に日比谷花壇がプレゼン形式で本気の相談!? 株式会社ニシノコンサル#7

(C)AbemaTV

(2018年10月12日 15時00分「Abema TIMES」より転載)