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2018年11月05日 15時23分 JST | 更新 2018年11月05日 15時37分 JST

「過去最高速度」のスピード違反疑惑は、“新幹線級”だった。車の時速はまさかの280キロ

あとプラス5キロで、東海道新幹線の最高速度と並んでいました。

時事通信社
東海道新幹線

大阪でスピード違反をした疑いが持たれている男は、乗用車で新幹線に追いつけることを証明したようだ。

道路交通法違反(速度超過)容疑で、大阪府警が書類送検する方針を固めた30代の男が出したスピードは、まさかの時速280キロ。毎日新聞によると、スピード違反の検挙としては、全国で過去最高速度とみられるという。

共同通信などが11月5日に報じた。

共同通信によると、男は1月、大阪府東大阪市の自動車専用道路「第2阪奈道路」で、乗用車を時速約280キロで運転した疑いが持たれている。現場の法定速度は60キロだった。

YouTubeに投稿された走行中の動画を府警が解析し、男が浮上したという。東海道新幹線の最高速度は時速285キロで、ほぼ同じスピードで走行したことになる。

過去には、千葉県木更津市の東京湾アクアラインをバイクで時速239キロで走行した男が書類送検されたり、東京都国立市の中央自動車道をスポーツカーで時速235キロで走行した男が逮捕されたりもしている。