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2018年12月08日 16時57分 JST | 更新 2018年12月08日 16時58分 JST

オーストラリアで研修旅行、高2男子が死亡 シュノーケリング中に

現地警察が死因を調べている。

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anyaberkut via Getty Images
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豪州で研修旅行、高2男子が死亡 シュノーケリング中に

 オーストラリア北東部のケアンズで、海外研修旅行中だった北越高校(新潟市中央区)の2年男子生徒(16)が、5日に死亡していたことが分かった。

 同校によると、1日~7日の研修旅行には、進学クラスの生徒213人が参加。うち70人が5日午前(現地時間)、ケアンズ沖のグリーン島でシュノーケリングを体験していた。付近を泳いでいた人が海に沈んでいる男子生徒を見つけた。ライフセーバーが救助したが、まもなく死亡が確認されたという。現地警察が死因を調べている。

 加藤寿一校長(62)は「どういう原因であろうとも、大事な生徒の一人が亡くなり申し訳ない。カウンセラーを増員し、生徒の心のケアをしていきたい」と話した。

(朝日新聞デジタル 2018年12月08日 15時47分)

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