NEWS
2018年12月08日 16時14分 JST | 更新 2018年12月08日 16時14分 JST

宇野昌磨は2位。ネイサン・チェンに敗れる(フィギュアGPファイナル)

4回転サルコーでミスが出たが、4回転トーループは着氷した。 #宇野昌磨

朝日新聞社
男子フリーの演技をする宇野昌磨=角野貴之撮影

宇野昌磨が2位、4回転サルコーでミス GPファイナル

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人が戦うGPファイナル第2日は7日(日本時間8日)、カナダ・バンクーバーで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は183・43点で2位となり、合計275・10点で総合2位だった。昨年2位の宇野は序盤、4回転サルコージャンプにミスが出たが、4回転フリップ、4回転トーループは着氷した。宇野は「最初の(4回転)サルコーを失敗してからも気持ちを切らさずに(4回転)トーループを跳べたのはよかった」と話した。

 優勝は昨季世界選手権王者で、SP首位のネーサン・チェン(米)。フリーも189・43点の1位で、合計282・42点をマークし、2連覇を果たした。チェンは冒頭の4回転フリップをきれいに決めたが、続く4回転ルッツで転倒した。3位は車俊煥(韓)だった。

(朝日新聞デジタル 2018年12月08日 15時50分)

関連ニュース