ヤマハのオイル缶を叩いたら、子供たちがノリノリでヘッドバンギング(動画)

「さすがヤマハ。缶までも楽器としての機能を持たせていたとは…」

男性が路上でバイク用オイル缶を叩いてたら、周囲にいた子供たちのテンションが上がりまくり。みんなノリノリでヘッドバンギングを始めた。

Twitterユーザーの5h0(しょー)さんが演奏する動画が反響を呼び、12月11日の投稿から約1週間で160万回以上も再生されている。

5h0さんによると、この動画は東京・高円寺で12月10日に撮影。たまたま友人の家にあったオイル缶を使って、その日の気分で路上演奏をしてみたという。

今回の反響に「全く予想外ですね。すべての要素がたまたまでしかないのは面白いなあと思います」とハフポスト日本版にコメントしている。

■ヤマハ公式も感嘆「いい音ですねぇ♪」

ヤマハ純正オイル「ヤマルーブ」のオイル缶だったこともあり「さすがヤマハ。缶までも楽器としての機能を持たせていたとは...」と驚く声も。ヤマハバイクの公式Twitterも「いい音ですねぇ♪」と感嘆している

ちなみに、楽器製造大手のヤマハから、1955年にバイクの製造部門が独立し、ヤマハ発動機になった。今回の動画に使われたオイルなどのバイク用品は、ヤマハ発動機の子会社であるワイズギアが販売している。

「楽器のヤマハ」のDNAが、オイル缶にも生き続けていたのだろうか。

注目記事