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2019年01月12日 10時49分 JST | 更新 2019年01月12日 10時49分 JST

自分の曲なのに... 使用許諾をJASRACに「拒まれた」 ミュージシャンが提訴

JASRAC側は請求の棄却を求めた。

時事通信社
一般社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)本部と古賀政男音楽博物館(東京都渋谷区)

自分の曲の使用許諾「拒まれた」 JASRACを提訴

自身のオリジナル曲の使用許諾を日本音楽著作権協会(JASRAC)に拒まれ、ライブが開けなかったなどとして、ミュージシャンらが計約380万円の損害賠償をJASRACに求める訴訟を東京地裁に起こした。第1回口頭弁論が11日あり、JASRAC側は請求の棄却を求めた。

 訴えたのは、シンガー・ソングライターの、のぶよしじゅんこさんら3人。のぶよしさんは音楽出版社を通じて自身が制作した曲の著作物管理契約をJASRACと結んでいるが、ミュージシャンによる提訴は異例という。

(朝日新聞デジタル 2019年01月11日 19時58分)

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