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2019年01月12日 09時51分 JST | 更新 2019年01月12日 09時51分 JST

竹田JOC会長、汚職関与の報道を否定「贈賄にあたるような不正なことは何も行っていない」

「起訴されたという事実はない」とコメント。

朝日新聞社
テレビ朝日ビッグスポーツ賞の表彰式であいさつをするJOCの竹田恒和会長=11日、東京都港区

「贈賄にあたる不正は何もしていない」 竹田JOC会長

2020年東京五輪・パラリンピックの招致を巡って、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長(71)が汚職に関わった疑いがあると仏メディアが報じたことを受け、竹田会長がコメントした。以下の通り。

 フランス・ルモンド紙の記事について

 フランス・ルモンド紙の本日の記事に基づき私が起訴されたとの間違った情報が発信されているようですが、記事にはそのような記載はありませんし、またそのような事実もありません。

 フランス当局が調査している国際陸上競技連盟の前会長であるラミン・ディアック氏、その息子パッパ・マッサタ・ディアック氏とブラック・タイディング社代表のタン氏の一連の疑惑捜査の件で、私は、東京2020年招致活動に関し、その調査協力として担当判事のヒヤリングをフランス・パリにて受けました。

 招致委員会は、ブラック・タイディング社とのコンサルタント契約に基づき正当な対価を支払ったものであり、贈賄にあたるような不正なことは何も行っていないことを私は説明いたしました。

(朝日新聞デジタル 2019年01月11日 19時52分)

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