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2018年01月28日 15時12分 JST | 更新 2018年01月28日 15時12分 JST

ロンブー田村淳、受験勉強に手応え 笑顔で「合格が見えた」

半信半疑な様子だったが......。

1月27日、AbemaTV(アベマTV)にて『偏差値32の田村淳が100日で青学一直線〜学歴リベンジ〜』(毎週土曜よる10時~)が放送。青山学院大学の入試を控えたロンドンブーツ1号2号・田村淳が、新たな講師陣による指導を受け、合格に確かな手応えをにじませた。

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入試まで一カ月を切った田村がこの日やって来たのは、私立大学受験を専門とした、家庭教師のメガスタディ。なんと、ここにいる講師が、現代文で満点をとる方法を教えてくれるのだという。当初田村は「にわかに信じられないけどね」と半信半疑な様子だったが、後にその効果を実感することになる。

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田村の前に現れたのは、覆面講師・ナツメ先生(仮名)。あまりに簡単に成績が上がってしまうため、顔がバレると他の講師から怒られてしまうのだとか。ナツメ先生は「答えは必ず書いてあって、見えるもの。答えは覚えるとか考えるものじゃなくて、見えるものなんです」と田村に語りかけた。

ナツメ先生いわく、現代文の設問は「イコール」「対立」「因果」だけを問われており、傍線・空欄問題は、前後にあるこれらの接続詞に注目すれば、必ず答えは書いてあるのだという。

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さらに、「本文を熟読しないこと」とナツメ先生。問題を解く手順も重要で、初めにどんな種類の問いがあるか確認し、本文のタイトルを見たら、その後は最初と最後の段落のみを読むそうだ。これには田村も「長い間、あの文章読んでいましたよ」と目を丸くした。

そこでナツメ先生の理論に沿って問題を解いてみると、田村は「えぇー!本当ですか?」と驚きの声を上げ、「この理論にたどり着いたことがすごいですね」と大絶賛。

偶然ではないことを証明するために、いくつかの問題で試してみたが、どれもスルスルと解けてしまう模様。「やばい、本当に満点とれそうな気がしてきた。放送しないでほしい。みんなが解けちゃう。これはものすごい発見だと思うから、表彰したいよね」と矢継ぎ早に話し、興奮を隠せない。

「あと少しの時間で、満点しかとれなくなるようにしましょう」というナツメ先生の言葉に、田村は笑いが止まらない様子で「すごい、絶対満点とれるわ」と大喜びしていた。

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その後は日本史の講師から解法テクニックを学んだ田村。指導を担当した保坂先生は、10年以上、大手予備校で模試の作成や入試対策に携わり、青学入試を研究し尽くした日本史のスペシャリストだ。

田村は保坂先生から、内閣府ごとの出来事をまとめたテキストや、入試に出やすい各年代の文化史をまとめたテキスト、さらには過去の青学入試の重要ポイントのみをまとめた極秘ノートを入手した。

2人の講師による授業を終えた田村は「全然考え方が変わった。色々な先生の授業を受けるって大切だよね」と目を輝かせ、改めて「現代文はマジで100点とれると思う」と断言。日本史は90点を目標にすると話した。

続けて「合格すると思うよ。初めて合格が見えた」と笑顔を見せ、「色々な情報が錯綜していて、落ちるんじゃないかっていう情報あると思いますけど、受かります」と自信満々。「見えたわ。待ってろ青学!」と威勢よく声を上げた。ここに来て、合格に向けた確かな道筋が見えてきたようだ。

©︎AbemaTV

(2017年1月28日「AbemaTIMES」より転載)