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2017年12月15日 16時51分 JST | 更新 2017年12月15日 16時51分 JST

“今年の一皿”に「鶏むね肉料理」、若者は「毎日食べていたので納得」「インパクトに欠ける」

蝶野正洋「昔からアメリカのレスラーが食べてたよ」

 食を主要に様々な情報を発信するぐるなび総研は、今年の世相を反映した「今年の一皿」に「鶏むね肉料理」を選定した。原宿の若者にこの結果を伝えてみると、

「学校でもみんな食べていて、僕も流行りにのって食べていました」(19歳・男性/大学生)

「毎日のように食べていた時期もあったので、今年の一皿は納得」(20歳・女性/大学生)

「めっちゃ流行ってた。妹も毎日食べていた」(19歳・女性/大学生)

「1日最高朝昼晩で3つ食べた」(19歳・男性/大学生)

 と若者の間にも浸透していることがわかる。一方で、

「鶏むね肉って聞いても...あ~普通って感じ」(18歳・高校生/男性)

「そこ?っていう。鶏むね肉って通常の食卓に並ぶようなものなので」(24歳・女性/アパレル)

「あまりインパクトがない。もう少し惹きつけるようなものが選ばれてもよかった」(20歳・女性/大学生)

 と「普通」「インパクトに欠ける」との意見もあった。

 今回、高齢化や健康志向の高まりから、むね肉の高たんぱく・低脂肪の特性に注目が集まり「今年の一皿」に選ばれた「鶏むね肉料理」。準大賞には「強炭酸ドリンク」、急上昇ワード賞に「チーズタッカルビ」、その他のノミネートとして「日本茶スイーツ」「フォトジェニックサンドイッチ」「Neo日本酒」などがあった。

 『原宿アベニュー』(AbemaTV)では、自身の体づくりのために毎日鶏むね肉を食べているという杉浦太陽に取材。「MY筋肉に変わってくれているので、大事なタンパク源ですね。火を入れすぎるとパサつくので、家で作るんだったら炊飯器。下味をつけたむね肉を炊飯器に入れて、保温を押すのが一番簡単です」と調理法を紹介しつつ、「『サラダチキン』の味の増え方は世間が認めたということ。サラダチキン革命が今起こってます」と魅力をアピールした。

 また、プロレスラーの蝶野正洋もむね肉がプロレス界で食べられていることを紹介。「昔からアメリカのレスラーが食べてたよ。あとゆでたまごの白身だけ。黄身は残して食べないんだけど、逆に『一番美味しいところを何で食べないんだ』って黄身だけ食べているヤツもいた。鶏肉と白身だけのヤツは体型がシュッとして、黄身だけのヤツはぼってり。強さはどっちもどっちだった」と意外にも強さに影響が少なかったエピソードを明かした。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

▼『原宿アベニュー』は毎週土曜日 12:00~14:00「AbemaNews」チャンネルにて放送!

(2017年12月15日AbemaTIMESより転載)