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2018年04月18日 12時40分 JST | 更新 2018年04月18日 12時41分 JST

歌舞伎町“折半BAR”ぼったくりの実態 番組出演俳優も被害「15万円ぐらいボラれた」

「俺がトイレ行って戻ってきたら、すげぇシャンパン開いてて」

 HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』#49(毎週火曜よる9時~)が4月17日、AbemaTV(アベマTV)にて放送。サイテー男として同番組に出演する俳優・松代大介が、歌舞伎町のBARで実際に遭ったぼったくり被害を明かした。

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 ゆがんだ恋愛観を持つ10人のサイテー男たちが、恋愛にまつわるさまざまなトークを繰り広げる同番組。17日放送回では「職業別マジで出会えるスポットはここだ」と題し、女性と出会えるスポットを、サイテー男たちが職業別に紹介するコーナーが展開された。

 その中で「キャバクラ嬢とプライベートで出会える場所」がテーマに挙がると、ホストの神城はるは、深夜2時~5時ぐらいの時間帯に、歌舞伎町のBARへ行くことを勧めた。ベーシストのITARUも基本的には同じ考えだが、ITARUの場合は「区役所通りにある女性が経営するBAR」がおすすめだという。このようなBARは、悩みを相談しにくるキャバ嬢が集まる傾向にあるそうだ。

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 しかし、歌舞伎町にあるBARの中には、悪質な手口でぼったくりを行う店も存在する。松代は「この前先輩とそういう場所に行ったら、15万円ぐらいボラれた」と、実体験に基づく被害を告白した。松代がぼったくり被害に遭ったのは、友人のキャバ嬢行きつけのBARに、先輩と3人で飲みに行った時とのこと。松代は「俺がトイレ行って戻ってきたら、すげぇシャンパン開いてて」と、その時の状況を振り返った。

 松代の話を受け、神城は「折半BAR」と呼ばれるBARがあると説明。BARのオーナーと仲の良い女性が男性客を店に連れていき、支払った額の半分を受け取るシステムになっているのだという。キャバ嬢との出会いを求めてBARへ行く際は、ぼったくり被害に遭わないよう、十分注意する必要がありそうだ。

(C)AbemaTV