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2018年01月18日 15時20分 JST | 更新 2018年01月18日 15時32分 JST

キンコン西野、住所非公開のスナック「キャンディ」完成 世界観へのこだわり明かす

西野によると「看板を作ったけど、看板を出すつもりはない」

キングコングの西野亮廣が1月17日、自身がオーナーとなる「スナック」が完成したことを報告。早くもネット上のファンからは、同店のオープンを心待ちにする声が続出している。

 これは同日、西野が自身の公式ブログに投稿した『スナック『キャンディ』完成!』いう記事のことで、この中で彼は自身の近況などについて報告しつつ、その流れで「盟友のSHOWROOM前田さんといつものように酔っ払って、「スナックだ、スナックだ」と言っているうちに、話がどこで"すり変わった"のかは分からないが、実際のスナックを作ることになった。スナック『キャンディ』である。と、酔った上での友人とのトークがキッカケとなる形で、スナックを開業することが決まり、同日まで着々と準備をしてきたことを告白。

 そして、「物件を探して、スナック『キャンディ』の運営会社(株式会社スナック)を作って、ゴロゴロしていたホームレス小谷を代表取締役に就任させて、銀行口座を開設して、銀行のカードと通帳をホームレス小谷に渡して、口座に会社の資本金を振り込んで、直後にホームレス小谷がカードと通帳を紛失して、今に至る。そんなスナック『キャンディ』の内装工事が終了した。店内はこんな感じ↓」と、紆余曲折の末に、晴れて内装工事が完成したという同スナックの店内画像を公開。

 自身が手がけた絵本『えんとつ町のプペル』の世界観を反映する形で、内装の細部にまでこだわっていることを紹介するなど、その強い思い入れを明かすことに。

 こうした西野による報告に、ネット上のファンからは、「迷いこんでもいい 出られなくてもいい!!そんな迷路のような西野さんのファンタジーな世界!ワクワクドキドキ! 楽しみです。私もいつかスナック「キャンディ」行きたい。行きます!!!」「スナックキャンディの醸し出す世界、素晴らしいですね〜。ふらーっと迷い込んでみたい」「行きたいです 都内ですか(*_*)来週東京なんだけど探したい笑」「キャンディがついに完成したのですね、、めちゃくちゃ行きたいです」「スナック「キャンディ」すごくドキドキしました!現実とファンタジーを行ったり来たり。考えただけでワクワクしますね!!!」と、その完成を喜びつつ、同店への訪問を心待ちにする声が続出。オープン前であるにもかかわらず、早くもネット上で大きな注目を集めることとなった。

 なお、このスナック、西野によると「看板を作ったけど、看板を出すつもりはない(店の住所も非公開。頑張って探してみてね)。」「こちらのスナック『キャンディ』は『えんとつ町』の中にある」と、そのオープン・運営にあたっては、大々的に宣伝するのではなく、どうやら"知る人ぞ知る店"にしたい意向である模様。とはいえ、独特な世界観を持つ西野が、そのこだわりを遺憾なく取り入れている様子の同店、ファンにとってはその詳細が実に気になるところだ。

※画像は全て西野亮廣公式ブログよりスクリーンショット