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2018年09月14日 09時38分 JST | 更新 5時間前

稀勢の里“奇跡の逆転優勝”場所以来、9場所ぶりの初日から5連勝

2ケタ白星と“現役続行”の目安が語られる中、前半戦5日間を全勝で乗り切った。

<大相撲秋場所>◇五日目◇13日◇東京・両国国技館

 横綱・稀勢の里(田子ノ浦)が前頭三枚目・正代(時津風)を上手投げで下し、初日から土付かずの5連勝を挙げた。5連勝は、新横綱として迎え、左大胸筋を痛めながらも、自身初の2場所連続優勝を逆転で果たした2017年春場所以来。勝ち越し、2ケタ白星と"現役続行"の目安が語られる中、苦しい相撲もありつつ、前半戦5日間を全勝で乗り切った。

 この日対戦した正代は、過去6勝1敗と得意にしていた相手。右手で抱えるように受け止めると、なかなか上手が引けなかったが、最後は流れの中で右上手をがっちり引き、動きながら豪快に投げ飛ばした。

 AbemaTVの中継で解説を務めた元関脇・琴錦の朝日山親方は「5日間、乗り切りましたね。相撲内容、悪くなかったですよ」と評価していた。

(C)AbemaTV

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