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2018年01月26日 09時23分 JST | 更新 2018年01月26日 09時23分 JST

くまモン海外解禁に若者からは不安の声 「地元限定で買うべき」「復興大変になる」

「熊本のキャラクターなので海外に行っちゃうのは寂しいですね」

 大人気ゆるキャラ「くまモン」関連商品の製造や販売が、今年10月から海外でも解禁される。これまで日本国内に限り、熊本県のPRや熊本県産品に使用した場合は利用料無料だったが、海外に解禁されることで熊本企業の取引にキャンセルが出るなど、地元からは不満の声が続出している。このニュースついて、原宿の若者の声を聞く「原宿ニュースそれな」には次のような意見が寄せられた。

「世界に出すのはいいことだと思いますね」(24歳・男性/ニート)

「地元の人が考えて作ったものだから、地元限定の方がそこに行って買うべきものって捉えられる。地元だけの方がいいんじゃないかな」(15歳・女性/高校生)

「熊本のキャラクターなので海外に行っちゃうのは寂しいですね」(22歳・女性/大学生)

「(地元企業が)経済的に困っちゃいますよね。熊本だから復興とか大変になっちゃうかなって思います」(22歳・女性/フリーター)

 なお、熊本県知事はコメントを出し海外解禁の理由を説明。「海外でのイラストの利用料金を原資として、不正利用対策やアニメ制作等のさらなるプロモーションに活用する」「県内企業にとってもさらなるビジネスチャンスが生まれる。拡大する世界の市場で活躍していただきたい」「県内企業に向けては、経過措置・優遇措置も講じている」などとしている。

(AbemaTV/『原宿アベニュー』より)

次回『原宿アベニュー』は1月27日(土)12時から!「AbemaNews」チャンネルにて放送