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2018年02月27日 14時47分 JST | 更新 2018年02月27日 14時47分 JST

「次の旗手は誰が?」羽生結弦、記者からの質問に苦笑い

もし次のオリンピックで主将を任されたら…

平昌五輪で冬季大会日本史上最多の13個のメダルを獲得した日本選手団が、2月26日に都内で開催された帰国時記者会見に出席した。

AbemaTIMES

フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手は、「本日はありがとうございます。本当にたくさんたくさん応援をもらいました。ジュニア時代やソチ五輪から応援してくださっている方、また、今回初めて見た方から、たくさん気持ちを届けていただきました。オリンピック2連覇は本当に大変なことでしたが、金メダルの価値を上げてくださったのは皆さんの応援。おめでとうの言葉が自分の幸せになっていますし、いまの自分の幸せが皆さんの幸せになればと思います。これからどうなるか分かりませんが、皆さんが笑顔になれる演技をずっとしていきたいです」と挨拶。

「次の旗手は誰が務めるのか」という話題になると、この前に「今後はいろんなことにチャレンジしていきたい」と抱負を語っていた羽生選手にマイクが向けられた。

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そこで羽生選手はしばし無言に。苦笑いを浮かべ、「そういう意味でチャレンジといった訳ではなかったんですけど(笑)。もし次のオリンピックで主将を任されたら、そのときは光栄だと思いますし、そこにいくまでには成績を積んでいないと......という思い。(この質問で)後ろから火を付けられたような気持ち(笑)」と、謙虚に話していた。

テキスト・写真:ayumi

(2018年2月26日「AbemaTIMES」より転載)